早稲田大学伊勢原稲門会ホームページ
入会のご案内 会員専用ページ(要パスワード)はこちらから
ご挨拶 広報紙 稲門いせはら おもな活動 各部会だより 各同好会だより その他
早稲田大学・ホームページ 早稲田大学・Facebook 早稲田大学・校友会 早稲田大学・稲門祭 早稲田大学・各稲門会
 

 新会長あいさつ

 Think Globally, Act Locally(グローバルに考え、ローカルに暮らす)を座右に

                                                 長塚 幾子
                                                (昭51 一文卒)

 皆様、こんにちは。平成28年度より会長を務めさせていただくことになりなした、長塚幾子です。伊勢原稲門会は、35年の長い歴史があり、現在70名の早稲田大学卒業生を会員として擁しています。歴代の会長(石塚三郎氏、萩原秀信氏、今井秀治氏、成田治一氏、大脇岩根氏)をはじめとする諸先輩のご尽力のおかげで、現在の伊勢原稲門会があります。

 
 これまでの皆様のご努力に報いるとともに、これからも会員の皆様の早稲田大学への熱い思いをしっかりと受け止めて、会の運営を行ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

 伊勢原稲門会の運営にあたりましては、これまでも三本の柱で行われてきました。
早稲田大学発展への寄与、地域社会発展への寄与、そして、会員相互の親睦です。

会員相互の親睦においては、囲碁、ウォーキング、ゴルフ、菜園、俳句、麻雀、旅行、と7つの同好会が元気に活動しています。さらに、ミュージック・サルーンという、歌と器楽演奏を楽しむ会を準備中です。これらの同好会活動を通じて、他地区稲門会との交流も活発に行われています。

地域社会においては、市野球協会学童部の少年野球の後援や、菜園同好会では、高齢者施設の方々を招いて収穫祭を行うなど、地域の方々との交流を行っています。

 課題は、女性会員がとても少なく、同好会活動への女性会員参加がほとんどないことです。女性会員を増やすことは、伊勢原稲門会の悲願であり、参加しやすい環境づくりが必要です。また、伊勢原稲門会の活動内容を理解していただくために、広報活動やホームページを充実させてまいります。

 今や、瞬時に情報が地球規模で駆け巡り共有される時代となりました。特に近年の、早稲田大学の国際化にはめざましいものがあります。私たちは、母校のさらなる発展を支援するとともに、私たち自身も、グローバルな視点を忘れることなく、少子高齢化を迎えた地域社会にしっかりと根ざした活動を行ってまいりたいと考えています。